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それでもやっぱりごはんが好き!だって日本人だもん。

つやつやの見た目、甘い香り、ちょっぴりのおこげ、、、日本人なら炊き立てのごはんは嫌いだという方はいないのではないでしょうか?
今回は普段私たちが血糖値を測定する時に使用しているFree Styleリブレという医療機器を実際に使用して気になる食材を食べたときに血糖値がどのような推移を見せるのか、という事についてシュガコン管理栄養士の川島が検証してみました!!

それでもやっぱりごはんがすき!だって日本人だもん。

シュガコンとは

今話題の血糖値コントロール=SugarsControl略して“シュガコン”
病気の予防だけでなく、健康的に痩せたい方、いつまでも美しくいたい方、仕事のパフォーマンスを上げたい方・・・
1年で実は約1095回も食べている食事。
それを見直して自分にあった食事の摂り方に工夫するだけで日常における様々な不調を解消することができます。
実際に自分の身体のモニタリングを行うからこそわかる、オーダーメイドの食事法。
我慢をやめていつまでも健康に生き生きと輝ける秘訣がつまったメソッドです。

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▼【この記事はこんな方にオススメです】

・健康に気をつけている方
・ダイエットをしている方
・美容に気を使っている方
・仕事のパフォーマンスを上げたい方
・朝食に何を食べたらよいのか迷っている方
・ごはんが好きな方
・朝ごはんはごはん派な方

第1章~白米は血糖値を上げるの?~

皆さまはごはんは好きですか?
食の欧米化が進んでいる現代でも、やはり日本はお米文化も根強く、主食にお米を選ぶ機会も多いのではないかと思います。
そんなお米がどのくらい血糖値に影響を及ぼすのかという検証結果をお伝えします。
(血糖値の上がり方は個人差が大きいため、あくまで参考値です。)
第1章白米は血糖値を上げるの?ごはんイメージ画像

まずは白米の栄養成分について見ていきます。
ごはん栄養価(1膳分約150gあたり)日本食品成分表2015年版(七訂)参照
エネルギー:252kcal
タンパク質:3.8g
脂質:0.5g
炭水化物:55.7g
食物繊維:0.5g
糖質:55.2g

今回は私が普段食べている量1膳約125gでの検証です。(糖質量約46.0g)
まずは白米単体での結果
食前:81mg/dl
食後45分:125mg/dl
食後1時間:86mg/dl
通常は30分時点で比べるのですが、ここでは45分時点でピークを迎えて(+44)、1時間後には急降下して(-39)戻ってしまったため45分での数字をのせています。
これは短い時間で急激に上昇したのち、血糖値が急降下しているため、軽めの血糖値スパイク(詳しくは健康な人も要注意?!血糖値と血糖値スパイク参照)であると言えます。

第2章~みんな大好きTKG!卵でどう変わる?~

ではごはんのアレンジとしては定番の卵かけごはんにした場合で比べてみます。
第2章みんな大好きTKG!卵でどう変わる?卵イメージ画像

ちなみに卵の栄養成分はこちらです。
卵栄養価(1個分約50gあたり)日本食品成分表2015年版(七訂)参照
エネルギー:76kcal
タンパク質:6.2g
脂質:5.2g
炭水化物:0.3g
食物繊維:0g
糖質:0.3g

そして卵かけごはんにしたときの結果
食前:74mg/dl
食後30分:102mg/dl
食後1時間:100mg/dl
こちらの場合も上昇はしていますが(+28)、先ほどよりも上がり幅が少ないというのと、食後も急降下が起こっていない(-2)ため、スパイクを起こしていない状態だと言えます。

第3章~ネバネバはお好き?納豆の場合~

次に和食朝ごはんの定番、納豆かけごはんにした場合でも比べてみます。
第3章ネバネバはお好き?納豆の場合納豆イメージ画像

ちなみに納豆の栄養成分はこちらです。
納豆栄養価(1パック分約50gあたり)日本食品成分表2015年版(七訂)参照
エネルギー:100kcal
タンパク質:8.3g
脂質:5.0g
炭水化物:6.1g
食物繊維:3.4g
糖質:2.7g

そして納豆かけごはんにしたときの結果
食前:75mg/dl
食後30分:87mg/dl
食後1時間:80mg/dl
こちらの場合も上昇はしていますが(+12)、今度は更に上がり幅が少ないというのと、食後も急降下が起こっていない(-7)ため、スパイクを起こしていない状態だと言えます。

これらの結果から血糖値スパイクを防ぐためにタンパク質を一緒に食べると効果があるという事が言えます。
(詳しくはその食事大丈夫?血糖値スパイクを起こさないために参照)
逆に言うとおかずを食べない単品の主食(糖質)は血糖値を上げやすいということでもあります。
今回はわかりやすく定番のごはんのバリエーションでご紹介していますが、皆さまも食事の際にはおかず(タンパク質を含むもの)を積極的に取り入れる、という事を意識してみてください!

まとめ|シュガコンからのお知らせ

いかがでしょうか?今回は「それでもやっぱりごはんが好き!だって日本人だもん。」についてご紹介させて頂きました。
ごはんが好きな方も食べ方を工夫すれば血糖値は上がりにくくなるので、食べ方を工夫して、我慢するだけの苦しい食事制限とはサヨナラしましょう!

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