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その食事大丈夫?血糖値スパイクを起こさないために

前回は、定期健診で見逃されているかもしれない、血糖値スパイクについてお伝えしました。
今日は、食事で血糖値スパイクを予防する賢い食べ方をシュガコン管理栄養士小澤がご紹介していきます。
血糖コントロールで健康と美をキープしていきましょう。
ぜひ、最後までお付き合いください。

その食事大丈夫?血糖値スパイクを起こさないために

シュガコンとは

今話題の血糖コントロール=SugarsControl略して“シュガコン”
病気の予防だけでなく、健康的に痩せたい方、いつまでも美しくいたい方、仕事のパフォーマンスを上げたい方・・・
1年で実は約1095回も食べている食事。
それを見直して自分にあった食事の摂り方に工夫するだけで日常における様々な不調を解消することができます。
実際に自分の身体のモニタリングを行うからこそわかる、オーダーメイドの食事法。
我慢をやめていつまでも健康に生き生きと輝ける秘訣がつまったメソッドです。

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https://laviena.me/

▼【この記事はこんな方にオススメです】

・血糖コントロールに興味のある方
・無理なくダイエットしたい方
・不調を改善したい方
・仕事のパフォーマンスを上げたい方
・美容に興味のある方

第1章~血糖値スパイクを招きやすい食事~

ご飯や麺類、パン、イモ類、果物など糖質を多く含む食事をする他、以下のような食習慣のある方は、血糖値を上げやすい食事をしていますので、注意が必要です。
第1章血糖値スパイクを招きやすい食事野菜を食べないイメージ画像

・ 朝食を食べない、昼食を食べ損ねるなどによる食事の間隔が大きく空いてしまう
・早食いである
・野菜を食べないことが多い
・丼などの単品メニューが多い
・麺とご飯のセットなどの組み合わせを食べる
・甘い飲み物やお菓子をよく食べる

第2章~血糖値スパイクを予防する食習慣~

食物繊維を多く含む野菜、タンパク質や脂質を含む肉や魚の順で食べ進め、糖質を多く含むご飯などを最後に食べる「カーボラスト」がおすすめです。
野菜や海藻に多く含まれる水溶性食物繊維は、粘性があるのが特徴です。
粘性部分に糖質が絡まることで、吸収が緩やかになります。
また、食物繊維やタンパク質、脂質は、胃の滞在時間を長くします。
結果、小腸で吸収される糖質が、胃に長く留められることで血糖値の急上昇を防ぐことができると言われています。第2章血糖値スパイクを予防する食習慣野菜のイメージ画像

早食いの方は注意。カーボラストの効果をしっかり発揮させるためには、ゆっくり食べることも大切です。
また、早食いは、満腹を感じる前に食べ過ぎてしまう原因にもなりますので、糖質オーバー、カロリーオーバーにつながります。
よく噛んでゆっくり食べることも意識しましょう。

まとめ|シュガコンからのお知らせ

いかがでしたか?
本日はシュガコン管理栄養士監修の「その食事大丈夫?血糖値スパイクを起こさないために」についてご紹介させていただきました。
食べ方を工夫することで、血糖値スパイクを予防することができます。
早速、試してみましょう!
次回は、血糖値と美容についてお話したいと思います。
ぜひチェックしてみてください!

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