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健康な人も要注意!?血糖値と血糖値スパイク

前回は、血糖値をコントロールするホルモンについてお伝えしました。
中でも重要なのがインスリンですが、このインスリンがしっかりと働いてくれているからこそ、発見されにくい血糖値の動き方があります。
それは「血糖値スパイク」。
今回もシュガコン管理栄養士小澤がご紹介します。
ぜひ、最後までお付き合いください。

健康な人も要注意!?血糖値と血糖値スパイク

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第1章~血糖値スパイクとは?~

「血糖値スパイク」とは、食後短時間のうちに起こる、血糖値の急上昇と急降下のことをいいます。
血糖値の推移を示すグラフが、釘のようにとがったように見えることから名付けられています。第1章血糖値スパイクとは血糖値スパイクイメージ画像
血糖値は通常、空腹時では70~100mg/dlに保たれていますが、食事により上昇します。
健康な方であれば、食後の血中濃度は、140㎎/dlを超えることはほとんどないと言われてきました。
しかし、もともとインスリンの分泌能力が低い日本人において、まれに食後短時間で、140㎎/dlを超える人がいることがわかってきました。
140mg/dlを超えるほどの血糖値の上昇は、ヒトの体にとっては毒になります。
そのため、いつも以上にインスリンを追加で分泌し、速やかに正常範囲まで下げようとします。

第2章~血糖値スパイクになりやすい人とは~

血糖値スパイクになりやすい人は、家族に糖尿病がいる人、朝食を欠食するなど極端な空腹状態で食事をすることが多い人、速食いの人、糖質の多い食事をする人、などです。第2章血糖値スパイクになりやすい人とは朝食欠食イメージ画像

食後、血糖値が急降下すると、強い眠気やだるさが襲ってきます。
そのような感覚がある方は、一度血糖値スパイクを疑ってみてください。

第3章~血糖値スパイクを放置するのは危険~

空腹時における血糖値が正常範囲であることから、定期健診などでは発見されにくい血糖値の変動パターンである血糖値スパイク。
放置しておくと、どのような危険があるのでしょうか。

糖尿病

インスリンを多く分泌させようと膵臓が疲弊し、本当の糖尿病になるリスクが高くなる可能性があります。

認知症

過剰なインスリンが認知症の原因となる物質を蓄積させるのではないか、といわれています。

がん

インスリンは細胞を増殖させる作用をもつことから、糖により傷つけられた細胞のがん化を促進させると考えられています。

まとめ|シュガコンからのお知らせ

血糖値スパイクを起こしやすい人は、血糖値が上がりやすい体質であるということがいえます。
しかし定期健診などで見逃されやすく、気づかぬうちに病気へと進行してしまう可能性があります。
食後の眠気やだるさを強く感じる方は、放置せずに、血糖値スパイクを起こさないように気を付けましょう。
次回は、血糖値スパイクを予防する食事についてお話したいと思います。
ぜひ、チェックしてみてください!

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